カテゴリ:Vie quotidienne( 57 )

タイ料理

e0026265_021123.jpg

       マイルドカレー
時間が出来たので、近くに出来たばかりの
タイ料理屋「サームピーノーン」にランチに行った。
私は現地人が作る味が好きなので、気に入った。

タイ料理やベトナム料理等アジア料理はパリ時代、1週間に1回は食べに行っていた。
特に、日本からのお客様の接待では、
ココはおフランスなんだからフレンチ食べればいいのに、
だいたいの人がアジアの国の料理を食べたいと言う・・・
ので、しかたなく案内する。
たいていおいしい店は、日本の雑誌などに情報が流れてしまうので
客の半分は日本人、中には有名芸人や女優なぞも普通に食べている。
まあ、少しは高いけれど、満足できる味の店が多い。
パリには、中国人始め、ベトナム人、タイ人は多い。先の戦争の所為だ。
e0026265_0518100.jpg

       タイフ風やきそば
「サームピーノーン」は、女性3人で切り盛りしているようで、
ニコニコとして感じの良かったです。
ここの料理は家庭的で、辛いだけではなく、
ココナッツミルクたっぷりののマイルドな味、
ハーブやにんにくの旨味、そしてナンプラー・・・繊細な味なのにまろやか!
今度試してみたらいかがでしょう。
大勢で行っていろいろ頼むのも面白そう・・・。
[PR]
by swanmaki | 2005-08-28 00:08 | Vie quotidienne

ママお誕生日おめでとう。


今日は、なくなったママの誕生日である。
生きていたら62歳。死んでから10回目の誕生日だ。
あいにく台風がやってきているし、お墓参りはまた今度かな・・・。
最近、良くママとご飯食べたり、どっか行ったりする夢を良く見る。
だから、なぜかまだ近くにいるような気がしている。

そうそう、弟の卓からのプレゼントがあるよ。
今は、ママの行った事のない屋久島でトビウオ漁の漁師をしているけれど、
やっと小さいけど自分の船を買って、その名が「一知枝丸」・・・。
ママのペンネームである一知から取っているね。
欧米では、自分の船に愛している人の女性の名前をつけるけれど
卓も、やるじゃん!って感じ。
嫁のヒロも頑張って2人目の男の子が生まれたばかり。
いいプレゼントだねえ・・・。
e0026265_1705632.jpg

           一知枝丸
[PR]
by swanmaki | 2005-08-25 17:01 | Vie quotidienne

とうとう・・・

電話も通じなくなってしまった・・・パパ(一代目マスター)の携帯・・・。
本格的に、捜索願出さないとならなくなってきたかなあ。
しかし、何処行った?何故連絡くれないの?

見かけた方は、御一報ください。
[PR]
by swanmaki | 2005-08-17 15:34 | Vie quotidienne

電話・・・


御巣鷹山で亡くなった子供の母親は
いろいろおもちゃを持って時あるごとに、山に登りお墓に行くそうだ。
今年はおもちゃの携帯電話・・・
昔はダイヤルの電話も持って生き、東京はあっちだから
あっちに向かって電話してね・・・と亡き息子に言ったとTVでやっていた。

私のママが死んだ後、いつも
「あれ何処にしまったか、ママに電話して聞いてよ・・・ココに携帯あるから・・・」
とパパは言っていたのと同じ思いなんだなと・・・。
スワンの音響をいつもメンテナンスしてくれるHさんの電話に
ママの留守電が残っていた・・・その声ををCDにしてくれた。
それを聞けば、そこにママがいる・・・。
こんなに携帯電話が発達しているのに、携帯そのまま国際電話だってできるのに、
宇宙とだって映像中継できる世の中なのに、
何でママは電話してくれないのだろう?
何でママは電話にでてくれないの?話したい事沢山沢山あるのに・・・。
と、いつもいつも思う。

しかし、行方不明のパパも未だに電話に出ない・・・
気が重い・・・。
[PR]
by swanmaki | 2005-08-12 23:14 | Vie quotidienne

Betty---数奇な猫生---その1

e0026265_17171258.jpg


日本にどれほどのシャム猫がいるのだろうか・・・
でもきっと、うちのベティほど数奇な猫生を送っているのも少ないと思う。

Bettyは、おフランスのパリ生まれだ。
ジャンボのエコノミー席1つ占領して来日した。
1989年の11月に、パリ14区の小さなアパルトマンで
父はシールポイント、母はライラックの血統だった。
子猫が生まれたと聞いて、もらいに行った。
2匹いた。1匹でよかったけどかわいそうだから2匹もらった。
欲しいと言う友人がいたので、元気だった方をあげた。
そのバニラと名づけられた猫も
後に日本に来たが、もう、既に亡くなったと聞いた・・・。

私が住んでいた6区にあるアパルトマンは、
いわゆる屋根裏でベランダから屋根に登れた。
隣の屋根まで登ってよく花火とか見たものだ。
Bettyは、そのパリの屋根を見えないくらい遠くまで歩き回っていた。
鳩を追っかけては、捕まえられず、鳩に笑われていた。
きっと、パリ中の猫の中で一番パリの空を満喫していた飼い猫だろうと思う。

続きはそのうち・・・。
[PR]
by swanmaki | 2005-08-10 17:34 | Vie quotidienne

Mon père est absent.

最近、うちの一代目マスターが行方不明です・・・。
携帯電話はいつもお留守番サービス・・・。
最後に電話で話した時、
「どうして電話に出ないの?急用なのに・・・」と聞いたら、
「携帯電話の正しい使い方は、いつも電源を切っておく事。
使いたい時だけONにする・・・」と言っていたけど、
もう、3週間も電話に出ない。
いろいろな方から、
「マスターと連絡が取れないんだけど・・・」と
お問い合わせがスワンに来ていて、
どうやら、誰にも連絡取っていないらしい。
本当に何処行ったのか?
屋久島にいる弟にも連絡なし。
いつも、日本中を車で徘徊しているのですが、
さすがに心配になってきました・・・。
捜索願でも出そうかと思っているのですが・・・。

ブリティッシュ・グリーンのミニクーパーに乗っています。
かなり、改造してあって、シートは真っ赤な革張りです。
エンジンの音も凄いです。
見かけた方、連絡取れた方、ご一報よろしくお願いします。
e0026265_0335238.jpg
[PR]
by swanmaki | 2005-07-15 00:35 | Vie quotidienne

A la recherche du temp perdu・・・

そうそう、ブログ立ち上げてみました。

今の私の生活は、なんと言っても2歳になる娘との格闘・・・。
(この春、保育園の入園式の写真は横にあります~。)
でも、スワンにも顔出したいし、公式サイトやら、チラシ製作やら・・・
そして、絵本屋も始めるので今はその準備・・・。
予定どおりに事は運ばず(かなりの完璧主義!?かつ、せっかちです・・・)、
家事・育児も大変で、またまたストレス抱え込んでいるみたい。
体がついていかず、かなり悲鳴をあげてる状態ですが、
いつも先の事しか考えていない私も、
日に10分位、立ち止まって思いにふけるのも良いかなあ・・・と
いろいろ気がついた事を書いてみたいと思っています。

ブログタイトルの 「A la recherche du temp perdu・・・」は
皆さん読んだ方も多いかと思いますが
「スワン家の方へ」というなんだかスワン!?が出てくる???
マルセル・プルーストの「失われた時を求めて」の原題です。
[PR]
by swanmaki | 2005-07-14 07:05 | Vie quotidienne