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コペンハーゲン



北欧家具!?なのかな、扱っている方のトラックバックがあったので
思い出したことを・・・。

多分、87年だったか・・・初めてのパリ旅行を父親と行った。
その時、SAS(スカンジナビア航空)で、
まだアンカレッジでの経由でのヨーロッパ旅行が当たり前、
直行便は物凄く高価で数が少なかった頃・・・。
 (私はアメリカには行った事ないんだけど、
  アラスカ(アメリカですね)の地は踏んだ事が何回もあるよ~!ってこと?
  しかし、氷と雪で真っ白な大地でした。)

もちろんSASなのでコペンハーゲン空港でパリ行きにトランジットなのだけど、
そのコペンハーゲン空港が超近代的だったのに驚いた。

イメージで言うと、キューブリックの「2001年宇宙の旅」みたいな感じ。
広~いのに、人が沢山いるのに、妙に静か。
雑音が何かに吸収されているみたいな感覚。

日本の空港みたいに、ガヤガヤザワザワしていない。
私は成田の新しいロビーがあまりにもワ~ンワ~ンと響く
四方八方からの音と、そこココでの日本語の話し声で
  (聞くつもりなくても意味がわかってしまうので疲れる。その点外国暮らしは楽)
クラクラして倒れそうになった事が何度もある。

コペンハーゲン空港は、音が響かないのかなあ。絨毯だったような気もするなあ。
おいてあるソファとかも当時としては斬新でファッショナブルだったし、
しかもトイレが自働ドアだったのだ!?
  (障害者用だったのかも知れないけど、
   今の日本でやっと普通になってきた自動水洗だったし、
   当時日本でそんなもの知らなかったから、えらく驚いた。)
この国は、豊かなんだなあと、感心した。お金じゃないんだよね、きっと。
立派な建物ばかり、お金使いました~って感じではなく、
全体には地味なんだけど、それを使う一人の小さな人間のことを考えてるから、
ちょっとしか事で満足できてしまう、きっと人間に対する優しさなのかなあ・・・。
税金が物凄く高いらしいけど、医療費や学費は無料だというし。

飛行機から見る、海と大地が入り組んでいるコペンハーゲンは、
とても美しく、その光景は今でも忘れていない。
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by swanmaki | 2005-08-18 19:02 | voyage

Vacances en mer 海でのヴァカンス


スワン海ツアー、今年もどうにか無事終了・・・。
私が参加というか、隊長というか(今年は副々隊長くらいかな)
になって早10回目! お疲れ様でした。

毎年7月最後の土曜日のライブ終了後、
27時ごろ(午前3時)出発、皆さん徹夜で朝、海に到着。
ひたすら浜で飲んで遊び、(今年は浜でのバーベキュー禁止になっていたのは残念)
温泉入って、宴会、花火・・・もう、これでもかと続く。
たいてい、病人か泥酔者・やけどを負った怪我人(日焼けor花火)が出る。

うちの陣地作りは凄い!たいていの浜で一番!豪華に設営される。
(一回目の時はパラソルが1つくらいしかなくさみしかったなあ・・・。)
毎年毎年、あれ買おう、今年はこれ買おうと増えるに増えた。
日がカンカンになる前に、ターフ2個張り、ベンチ付テーブル、折りたたみ机、
ビール、ジュースは有り余るほど・・・。
シャチだのビーチマット4,5枚だの、エッビマヨマヨエビマヨ浮き輪だの、
でっかい浮き輪・・・などなどこれでもかと膨らます。
でも、もうこの時点で暑く、さっそくビール飲みながらの作業で、もうフラフラ状態。
そして、たいてい初参加の若者が率先してやってくれる。
(というか、暗黙の指令と言うか・・・)
設営完了したら、もう、飲みモード全開!
飲酒遊泳禁止!ですよ~って感じ。
今年は幼児が2人いて、砂の城作りにみんな大奮闘!
砂に埋められたフジタお兄ちゃんを見て
Linkaは「いいの?大丈夫なの?」と半分怖がっていたり・・・。
寝る人、サーフする人、子供の相手、飲む人・・・それぞれが好き勝手に遊ぶ。
ともう、疲れきって今何時?まだ10時半・・・
長い長い一日のまだ序の口なのでした。
夕食の宴会は船盛あるのになあ・・・
みんな疲れきって食べられなくて、今年もきっと余るだろうなあ・・・。

と、私が体調崩してしまったのは不覚・・・。
みなさん、心配かけてすみません。
ハードなツアーは、やめにして、来年からはまったりしよう!と
毎年思うんだけど、すぐに次は何処行こうかなあと、思ってしまうのよね。
しかし、帰りの渋滞には参った!運転手さんお疲れ様でした。
伊豆は、一本道なので、はまるとほんと大変。
去年の新潟は、関越一本でスイスイ楽々だったけど、
伊豆が好きなんだなあ・・・。
茨城辺りの海はどうなんでしょ?



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伊豆赤沢温泉海岸には海に小さな露天風呂があって
海を眺めながら、まったりも出来ちゃうのです。
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by swanmaki | 2005-08-04 16:56 | voyage