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スワン改装とロゴ変更と引越し・・・。

スワンは今、普通に営業していますが、一部改装中・・・。
昨日から、窓が素通しになり、外から中が見えるようになりました。
でも入口がまだまだ改装中なので
出入りは、廊下から・・・。
廊下も工事中。トイレも工事中・・・2階のトイレをどうぞ。
来週は内装のクロスを取り替える予定。
ついでに看板・ロゴデザインも変更するので
グラフィック・デザイナーの方から、たくさん原案が・・・。
これもいいけどあれも・・・と捨てがたいデザインばかりで
迷ってしまう。
店では、お客様にどれが良いか選んでもらったりしているけれど
みんないろいろ、デザインいろいろ・・・
皆さんも、スワンでどれが良いか選んでみてくださいね。
ネットで投票でもしてもらおうかなあ。
なんて、時間無いのです。
10月の初旬、せめて所沢祭りまでには、すべて完了する予定なのですから。
マスター・ストーは朝の8時から工事の人と打ち合わせなどなどなどなど・・・
普通のスワンを夜中3時まで営業しながら、今週末はもちろんライブにセッション。
もう、ギブ間近状態。

しかも、今度の月曜日は我が家はお引越し~~~。
でも荷造りしてません。
全然終わってません。引越しやさんは超格安コースなので
全部やらなくてはいけません。
でも、本とCDと、洋服が凄いんだもん・・・。
私の実家はなにしろ部屋も廊下も階段もなにしろ本だらけだったので、
本はもういいよ~と思いつつ、かなり本に埋もれてるかも。
CD・レコードもスワンに死ぬほどあるのに、家にも沢山・・・。
私、この期に及んでまだ鬱状態に加え、風邪ひいて38度の熱で2日寝たきり。
あ~、頭だけフル回転しているけれど、何も出来てないし・・・。
というか、やっているのはすべてマスター・ストーです。
こんな主人を持って幸せであります。
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by swanmaki | 2005-09-21 19:01 | Vie quotidienne

佐藤ハチさんのブログ

発見しました。
エキサイト・ジャズ仲間がいましたね。
よろしくお願いします。

三晩酒断ちして
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by swanmaki | 2005-09-16 12:14 | Jazz et musique

ローメオ イ ジューリエ~ッタ★ナイト

とても良い香りのシガー・・・
N様のおかげで、No.1、2、3・・・etc.とカウンターに並ぶ。
きっとキューバの美人達が、手で一つ一つ丁寧に巻いたに違いない。
トランペットの西尾さんのキューバ旅行土産も「ロメオとジュリエット」。
しかし、ビミョーに香りが違う。
火をつける前は、No.2が良い感じだったけれど
火をつけたら、一番高くて長い、No.1が良い。
きっと、長いので吸い込む時に煙草の葉の香りを通ってくるからに違いない。

ビールを飲みつつ、いつのまにかカウンターにずらりと並んだお客さんとシガー談義。
途中、違う葉巻やら、細いシガッロやら、デギュステして。
音楽はもちろん、キューバン・ミュージック!
ルーベン・ゴンザレスなどかけて、
スワン、つかの間のキューバ・シガー・バーとなったのでした。
今度、外でやろうか・・・。(花火大会の時にでも)

その後、真夜中もかなりふけた頃、
バイトのケイコちゃんがピアノを弾いてくれた。
彼女はウィーンにクラッシックピアノ留学中
 (この夏の一時帰国中、スワンでバイトしている)
楽譜がないと弾けない・・・!?と言うので
スワンにおいてあった音符がとても大きい「こどものブルクミューラー」を・・・。
はあ~、すごい、ブルクミューラーってこんなにいいんだ・・・。
小学生の練習曲だとばっかり思っていたけれど
いやはや、スワンのピアノのいつもと違う部分が鳴ってました。

あ~面白い夜だった・・・。
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by swanmaki | 2005-09-08 20:05 | Jazz et musique

グリーンティ・ジャズ・フェスティバル


この間の日曜日、夕方からひどいどしゃ降り、台風の前夜・・・という感じで無事終了。
早くも8年目。
FM入間でジャズ番組「what's jazz」の
 (私や2代目マスターを始めスワン・スタッフと
   近隣のミュージシャンと共に企画制作しているFM番組)
の、坂宗さんが実行委員長。
スワンの常連さんたちも実行委員になり、毎年、大変なご苦労をされている。
出演ミュージシャンも、スワンに出ている方もいらっしゃる。
スワン美女バイト連も、頑張ってタイムキーパーや、呼び出し係を担当。
お疲れ様でした。

特に今年は、アマチュアとして
スワンジャムセッションのピックアップメンバーと言える
「岡の村の林の熊さん」が出演。
その直前、240人の中高生+MALTAさんの大ジャムセッションがあって、
MALTAさんの凄くパワフルな演奏の後の出番で
同じアルトサックスの岡村さん、大丈夫かしら?とやきもきしていた私に反して
シックで、プロ顔負けの演奏をしていたのでOK~!
ピアノの岡くみさんも彼女としてはもっと!と言っていたけれど
あの大舞台で緊張感はあったものの、頑張ってカッコよかった。
ベースの野村さんもとても良い感じ。
 (今度の土曜の夜のジャムのベーシストに昇格!です!)
ドラムの林さんはもう、安心できる良い演奏。
心配していたヴォーカルの井熊さんも久保田さんも上出来で世界がありました。
コレがアマチュアなのだから、プロはもっと凄くなくては・・・。
中でも佐山雅弘トリオはよかった。

あ~久々に外へ出て、いろいろな方にお会いしました。


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by swanmaki | 2005-09-08 19:34 | Jazz et musique

ECMレーベル


ECMが聴きたくなった。
いつもはきっと選ばないヤン・ガルバレクの2枚組CDを手に取ってしまったので、今聴いている。
「RITES-聖なる儀式-」
jazzだけど、人によってはいわゆる、ヒーリング・ミュージックに属する物なのだろう。
そういう音楽はあえて聴かないのだけど、今日はしっくり来る。
なんだか寒い砂漠を粛々と歩いてる感じ。
冷たいような暑いような景色がいろいろ浮かんでひゅ-ッと風が吹いている。
心地よい。
全体的にパーカッションがいい。そして1枚目6曲目のピアノとベースがいい。
2枚目は聖歌隊(いわゆるゴスペルソングではないです)が入って、
クラッシック音楽も大好きな私には、ますます好みだ。
いろいろなフォークロア・ミュージックがジャズと融合している。
まあ、ジャズは何でもありだから。

ECMは、面白いレコード会社だ。好きなアルバムがたくさんある。
思えば、ECMとの出会いは小学校高学年か中学生なり立ての頃か?
よその家もみんな普通にジャズを聴いているものだと思っていたのが
どうやら違うらしいと気が付いた頃。
友達とは、KISSやらABBAやらロックや洋楽をエアーチェックしあって
YMOなんかが出てきた頃。
「そろそろ本気でコレ聴いてみろ!」
と初めて一代目マスターが差し出したアルバム何枚かのなかにあった。
それまでは、何気なくいつもジャズを聴いていただけ。
(でもはじめてのリクエストは幼稚園の頃、「オーヴァー・ザ・レインボウ」だったりする)

 オスカー・ピーターソン「ナイト・トレイン」
 ビル・エバンス「Waltz for Debby」
 ジューン・クリスティ「サムシング・クール」
 アニタ・オディ「シング・シング・シング」で始まるやつ。
 チック・コリア「リターン・トゥ・フォーエヴァー」
 そして、ECMの名盤キース・ジャレット「「ケルン・コンサート」・・・などなど

しかし今から思えば、凄い良い選曲。今でも大好きなアルバムばかり。
みんなにもオススメだ。
しかし、こんなの選ぶ親は珍しいだろうなあ。
白人美人ボーカルと、ピアノトリオ・・・。
女の子らしくてジャズ初心者には特によろしい。
でも、長男でスワンを継ぐ筈であった弟には
最初から、ミンガス「直立猿人」やらコルトレーン「至上の愛」やら
ハードコア・ジャズを聴かせたらしいけど・・・。

「ケルンコンサート」はあまりにも有名すぎて、ある年代以上の方々は、
そればっかり聴きすぎて今更聴きたくないという人が多いけれど。
私は大好きだ。キースが「ア~、ニイニイ」いっているところなんかさいこー!
 (たまに声がうるさくて、ピアノの音を聴かせたいのだか、
   声を聴かせたいのだか分からないような曲もあるけど・・・。)
私の結婚式の時、「アレは即興だから、絶対出来ない!」はずだったのが、
「花嫁の親への手紙」シーンで、
高木宏真さんに生演奏で弾いてもらったのが感動的な思い出・・・。
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by swanmaki | 2005-09-01 18:13 | Jazz et musique