ボジョレ-!

なにか??おかしい???
昨日、ボジョレ-についての書きこみしたつもりだったのだけれど・・。
はあ~・・・ハカナイ夢であったか?

もしも誰かのところに勝手に書きこみしていたらごめんなさい・・・。

最近、夢をよく観る。
非常にドラマチックな映画的な、大いなる構想物ばかり。
飛行機から飛び降りたり電車は吹っ飛ぶし、
カーチェイスあり~の、でも枯れ葉って言いねえ・・・なんて
公園を散歩してた
しかも、途中で起きても、続きが観られるのであるし。
昨日は、雨が途中からワインになっていた。
変だと思った。

もう、既にヌーヴォーは飲んでしまった。
ココ2年、美味しいけれど、今年も美味しいねえなんていいながら
夢でした。
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# by swanmaki | 2005-11-16 11:06 | Vie quotidienne

ふじやま

やっと、今日、富士山が見えた。
家の窓から見えた。
嬉しかった。やっぱり高いなあ。
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# by swanmaki | 2005-10-24 03:25 | Vie quotidienne

チャーリーズ・エンジェル&モトリークルー

先日、TVでやっていた「チャーリーズ・エンジェル」を観た。
15年位目かなあ、昔のTVシリーズが好きで、(特にファッションが)
ヴィデオをよく観て何着てるとか、どんなアクセしてるとか、
研究していたものだったから、
気になってはいたものの、映画版はTVでやるまで観ていなかった。

始まっていきなり、ジャンポジェット機から海に飛び出すシーンで、
バックにかかっていたのは、
「モトリークルー」の1st「華麗なる激情」の一曲目『ライヴ・ワイヤー』!!

      ツー・チャカチャカチャカ・
      ツー・チャカチャカチャカ・
      ツー・チャカチャカチャカ・
      タタッ・タタッ!  カンカンカン!

80年代高校生だったころ、大好きだったバンド!
そしてアルバム「シアター・オブ・ペイン」の中の『ホーム・スウィート・ホーム』には泣いた・・・。
もちろん来日ライブにも行っている。
ベースのニッキー・シックスがだいたい曲を作っていて、本当に素敵な曲が多いし、一番カッコよかった!
彼のおかげで、エレベを買って、一生懸命耳コピしてたっけ・・・。
でも、力強く曲を仕切っているドラマーのトミー・リーもギリシャ系の顔立ちをしていてナカナカの男前だったのよねえ。
あ~、また、あの頃に戻ってシャウト!するって言うのも良いかも。
だれか、ジャムセッションでやってくれないかなあ、モトリークルー・・・。
でもヴィンス・ニールみたいな声出せる人がいないか・・・。
もしいたら、スワンでモトリー・ライブやっちゃうのになあ。

そうそう、「チャーリーズ・エンジェル」は相変わらずスカッとやっつけていく美女がよしよし。全体的に80年代のヒット曲が流れていて懐かしかったし!
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# by swanmaki | 2005-10-21 02:21

生牡蠣と甘海老、そして牡丹海老のにぎり

が、むしょうに食べたい。
最近はたいして食欲が無く、まあ食べれるのだったら何でもいいっか・・・
って感じだったけれど、
今、夜中過ぎて、食べたい食べたい食べたい・・・
どうしようか・・・
前だったら、矢車寿司が夜中2時~3時ごろまでやってたのに・・・。
なくなっちゃったしなあ。
もしかして、この食欲を機に鬱から脱出!?か~!

レモン絞った生牡蛎つるん!だけでお腹いっぱいになりたい~
甘海老の殻と頭の残骸でお皿に山となるほど、食べた~い。
牡丹海老のにぎり、10個くらいたべた~い!
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# by swanmaki | 2005-10-14 01:28 | Vie quotidienne

トトロの森も霞む

なんだか曇り空シトシト雨・・・
今まで2階で、窓を開けると家ばかりだったので
この新しい5階に来て初めて、気が付いたのだけれど、
曇りだと、八国山(トトロの中で七国山!?だっけといわれていた丘陵)が霞んでいる。
いつも西武園の観覧車も見えるのに、見えない・・・。
まあ、窓から180度空が見渡せるのだから、ちょっと贅沢気分だけれど。

でも家の中はダンボールダンボールダンボール・・・
普段の私だったら、よしっ!と気合入れれば、
1日一部屋ずつトットと片付いているはずなのに・・。
なんだか、ちっとも出来なくて片付かないへやを見ると
ストレスがドンドン溜まって来る。
この動けなさは、まったくほんとに重症だ。

明日は所沢祭り、
子供の運動会(小さい子クラスなので行かなくていいのだけど行きたいなあ)
スワンは日曜ヴォーカルセッションに、
夜は、プレ新装プチ会&所沢祭り打ち上げ・・・。
やる事沢山!せめていろいろ顔出さないと・・・。
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# by swanmaki | 2005-10-08 20:01 | Vie quotidienne

すべてが沢山重なって

すごく、大変なのは、私のだんなであるマスター・ストーなのですが。

私は引越しとはこんなに大変かと、ますます鬱になり、
パリ時代から大事にもって帰ってきた美術書・画集・写真集
果ては、プロなら泣いて喜ぶ1910~70年代のフランス・ヴォーグ!
あなたがファッションデザイナーなら、一生ネタに困りませんでっせ!みたいな、
国会図書館か、レアなコレクターしかもってないでしょう張りもの、
(パリから帰ってきた時は、船便で本・資料と洋服だけで4トンだったから・・・
  モンクは言いたくないけれど)
+愛するダンナの本
(私の嫌いな村上hさんとか、アベkさんとか、
  キャラメルボックス含む、演劇関係本とか。私の訳のわかんない奴多数、
  あっ、ファンの方すいません、ただの私情です、素晴らしい作家ですが、
  微妙に私と近すぎる感覚が駄目なのです)で、
本だけで段ボール箱50箱以上、重いし、格安引越し屋さん、顔引きつる・・
しかも、洋服・・・
ハンガーダンボールという便利な箱にぎゅうぎゅう詰めで10箱以上・・・
「普通の4人家族の倍以上ありますよ・・・」と帰る間際に言ったその一言に、
  (琳香の服は普通の段ボール詰めなので含まれてないので)
「2人なのに,8人分以上!?な訳・・・へっ、そうなの~」と心ひそかに勉強になり、
その他、CD他・・・・・・・・
新居に置かれたダンボール120箱+私たちで詰めきれなかった
(時間もなく、ダンボールが足りなかったし・・・ご迷惑かけました)
&紙袋に押し込んだ荷物を見てぼ~ぜんと立ち尽くしていて、
ハタと見ると肝心のダンナが居ない・・・。
なんてこと!「ちょっと行って来る」と言って
引越しの最中、うちの子を保育園にお迎え&買い物途中、
連日の睡眠不足で、なんと、事故って愛車プジョーのフロントがベコベコ!に・・・。
車両工場行き・・・。
はあ~、怪我無くて良かった・・・。
私は、極度の「置いて行かれるのヤダ!不安症」なので、
なにしろ無事だったのが幸い。

次の日、隣のお宅へやっとごあいさつに行ったら
トラック3台もありましたよね~凄いですね~と言われてしまいました。
今まであんな狭いところに良くこんなに荷物があったなあ。

今度の家は、夏に西武園の花火が見れます!
とても嬉しいです。
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# by swanmaki | 2005-10-05 03:16 | Vie quotidienne

スワン改装とロゴ変更と引越し・・・。

スワンは今、普通に営業していますが、一部改装中・・・。
昨日から、窓が素通しになり、外から中が見えるようになりました。
でも入口がまだまだ改装中なので
出入りは、廊下から・・・。
廊下も工事中。トイレも工事中・・・2階のトイレをどうぞ。
来週は内装のクロスを取り替える予定。
ついでに看板・ロゴデザインも変更するので
グラフィック・デザイナーの方から、たくさん原案が・・・。
これもいいけどあれも・・・と捨てがたいデザインばかりで
迷ってしまう。
店では、お客様にどれが良いか選んでもらったりしているけれど
みんないろいろ、デザインいろいろ・・・
皆さんも、スワンでどれが良いか選んでみてくださいね。
ネットで投票でもしてもらおうかなあ。
なんて、時間無いのです。
10月の初旬、せめて所沢祭りまでには、すべて完了する予定なのですから。
マスター・ストーは朝の8時から工事の人と打ち合わせなどなどなどなど・・・
普通のスワンを夜中3時まで営業しながら、今週末はもちろんライブにセッション。
もう、ギブ間近状態。

しかも、今度の月曜日は我が家はお引越し~~~。
でも荷造りしてません。
全然終わってません。引越しやさんは超格安コースなので
全部やらなくてはいけません。
でも、本とCDと、洋服が凄いんだもん・・・。
私の実家はなにしろ部屋も廊下も階段もなにしろ本だらけだったので、
本はもういいよ~と思いつつ、かなり本に埋もれてるかも。
CD・レコードもスワンに死ぬほどあるのに、家にも沢山・・・。
私、この期に及んでまだ鬱状態に加え、風邪ひいて38度の熱で2日寝たきり。
あ~、頭だけフル回転しているけれど、何も出来てないし・・・。
というか、やっているのはすべてマスター・ストーです。
こんな主人を持って幸せであります。
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# by swanmaki | 2005-09-21 19:01 | Vie quotidienne

佐藤ハチさんのブログ

発見しました。
エキサイト・ジャズ仲間がいましたね。
よろしくお願いします。

三晩酒断ちして
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# by swanmaki | 2005-09-16 12:14 | Jazz et musique

ローメオ イ ジューリエ~ッタ★ナイト

とても良い香りのシガー・・・
N様のおかげで、No.1、2、3・・・etc.とカウンターに並ぶ。
きっとキューバの美人達が、手で一つ一つ丁寧に巻いたに違いない。
トランペットの西尾さんのキューバ旅行土産も「ロメオとジュリエット」。
しかし、ビミョーに香りが違う。
火をつける前は、No.2が良い感じだったけれど
火をつけたら、一番高くて長い、No.1が良い。
きっと、長いので吸い込む時に煙草の葉の香りを通ってくるからに違いない。

ビールを飲みつつ、いつのまにかカウンターにずらりと並んだお客さんとシガー談義。
途中、違う葉巻やら、細いシガッロやら、デギュステして。
音楽はもちろん、キューバン・ミュージック!
ルーベン・ゴンザレスなどかけて、
スワン、つかの間のキューバ・シガー・バーとなったのでした。
今度、外でやろうか・・・。(花火大会の時にでも)

その後、真夜中もかなりふけた頃、
バイトのケイコちゃんがピアノを弾いてくれた。
彼女はウィーンにクラッシックピアノ留学中
 (この夏の一時帰国中、スワンでバイトしている)
楽譜がないと弾けない・・・!?と言うので
スワンにおいてあった音符がとても大きい「こどものブルクミューラー」を・・・。
はあ~、すごい、ブルクミューラーってこんなにいいんだ・・・。
小学生の練習曲だとばっかり思っていたけれど
いやはや、スワンのピアノのいつもと違う部分が鳴ってました。

あ~面白い夜だった・・・。
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# by swanmaki | 2005-09-08 20:05 | Jazz et musique

グリーンティ・ジャズ・フェスティバル


この間の日曜日、夕方からひどいどしゃ降り、台風の前夜・・・という感じで無事終了。
早くも8年目。
FM入間でジャズ番組「what's jazz」の
 (私や2代目マスターを始めスワン・スタッフと
   近隣のミュージシャンと共に企画制作しているFM番組)
の、坂宗さんが実行委員長。
スワンの常連さんたちも実行委員になり、毎年、大変なご苦労をされている。
出演ミュージシャンも、スワンに出ている方もいらっしゃる。
スワン美女バイト連も、頑張ってタイムキーパーや、呼び出し係を担当。
お疲れ様でした。

特に今年は、アマチュアとして
スワンジャムセッションのピックアップメンバーと言える
「岡の村の林の熊さん」が出演。
その直前、240人の中高生+MALTAさんの大ジャムセッションがあって、
MALTAさんの凄くパワフルな演奏の後の出番で
同じアルトサックスの岡村さん、大丈夫かしら?とやきもきしていた私に反して
シックで、プロ顔負けの演奏をしていたのでOK~!
ピアノの岡くみさんも彼女としてはもっと!と言っていたけれど
あの大舞台で緊張感はあったものの、頑張ってカッコよかった。
ベースの野村さんもとても良い感じ。
 (今度の土曜の夜のジャムのベーシストに昇格!です!)
ドラムの林さんはもう、安心できる良い演奏。
心配していたヴォーカルの井熊さんも久保田さんも上出来で世界がありました。
コレがアマチュアなのだから、プロはもっと凄くなくては・・・。
中でも佐山雅弘トリオはよかった。

あ~久々に外へ出て、いろいろな方にお会いしました。


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# by swanmaki | 2005-09-08 19:34 | Jazz et musique

ECMレーベル


ECMが聴きたくなった。
いつもはきっと選ばないヤン・ガルバレクの2枚組CDを手に取ってしまったので、今聴いている。
「RITES-聖なる儀式-」
jazzだけど、人によってはいわゆる、ヒーリング・ミュージックに属する物なのだろう。
そういう音楽はあえて聴かないのだけど、今日はしっくり来る。
なんだか寒い砂漠を粛々と歩いてる感じ。
冷たいような暑いような景色がいろいろ浮かんでひゅ-ッと風が吹いている。
心地よい。
全体的にパーカッションがいい。そして1枚目6曲目のピアノとベースがいい。
2枚目は聖歌隊(いわゆるゴスペルソングではないです)が入って、
クラッシック音楽も大好きな私には、ますます好みだ。
いろいろなフォークロア・ミュージックがジャズと融合している。
まあ、ジャズは何でもありだから。

ECMは、面白いレコード会社だ。好きなアルバムがたくさんある。
思えば、ECMとの出会いは小学校高学年か中学生なり立ての頃か?
よその家もみんな普通にジャズを聴いているものだと思っていたのが
どうやら違うらしいと気が付いた頃。
友達とは、KISSやらABBAやらロックや洋楽をエアーチェックしあって
YMOなんかが出てきた頃。
「そろそろ本気でコレ聴いてみろ!」
と初めて一代目マスターが差し出したアルバム何枚かのなかにあった。
それまでは、何気なくいつもジャズを聴いていただけ。
(でもはじめてのリクエストは幼稚園の頃、「オーヴァー・ザ・レインボウ」だったりする)

 オスカー・ピーターソン「ナイト・トレイン」
 ビル・エバンス「Waltz for Debby」
 ジューン・クリスティ「サムシング・クール」
 アニタ・オディ「シング・シング・シング」で始まるやつ。
 チック・コリア「リターン・トゥ・フォーエヴァー」
 そして、ECMの名盤キース・ジャレット「「ケルン・コンサート」・・・などなど

しかし今から思えば、凄い良い選曲。今でも大好きなアルバムばかり。
みんなにもオススメだ。
しかし、こんなの選ぶ親は珍しいだろうなあ。
白人美人ボーカルと、ピアノトリオ・・・。
女の子らしくてジャズ初心者には特によろしい。
でも、長男でスワンを継ぐ筈であった弟には
最初から、ミンガス「直立猿人」やらコルトレーン「至上の愛」やら
ハードコア・ジャズを聴かせたらしいけど・・・。

「ケルンコンサート」はあまりにも有名すぎて、ある年代以上の方々は、
そればっかり聴きすぎて今更聴きたくないという人が多いけれど。
私は大好きだ。キースが「ア~、ニイニイ」いっているところなんかさいこー!
 (たまに声がうるさくて、ピアノの音を聴かせたいのだか、
   声を聴かせたいのだか分からないような曲もあるけど・・・。)
私の結婚式の時、「アレは即興だから、絶対出来ない!」はずだったのが、
「花嫁の親への手紙」シーンで、
高木宏真さんに生演奏で弾いてもらったのが感動的な思い出・・・。
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# by swanmaki | 2005-09-01 18:13 | Jazz et musique

sur le siel de Paris パリの空の下・・・



今さっき、ボーっと夕方のニュース(イヴニング5かな?)を見ていたら、
まあ、今時は選挙選挙選挙・・・話題は選挙なのだけど、
おもむろにインパクトのある、
昔のキャバレー風のというか、こてこてのテナーサックスの音が・・・。
あ、あ、あ~これ、絶対!片山広明~っ!?
しかも、多分CD「キャトル」に入ってる「パリの空の下」~~~だわ、きっと。
片山さんから頂いたCDがスワンにあるから、確かめなくちゃ!
 http://www003.upp.so-net.ne.jp/korochan/album.html 

片山さんは、今度の23日(金)に「渋さチビズ」でスワンに来ます。
この≪渋さ知らズ≫は今、ヨーロッパ・地中海ツアーの真っ最中です。
この間、バンマスの不破大輔さんがポーランドよりメールくれました。
ヨーロッパでもいろいろ圧倒的な演奏を繰り広げているみたいです。
TVCMやニュース・ワイドSHOWとかで、何かと渋さ関係の曲が使われています。
きっと、製作担当に渋さフリークがいると見た・・・。
そうそう、ライブヴィデオも出ていて、見なくては。
聴いた事のない人は、ぜひ聴いてみよう。
もしかしたら、私のようにハマルかも。
私、着メロに渋さ知らズ「火男(ひょっとこ)」ダウンロードしていますし。。
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# by swanmaki | 2005-08-31 19:03 | Jazz et musique

タイ料理

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       マイルドカレー
時間が出来たので、近くに出来たばかりの
タイ料理屋「サームピーノーン」にランチに行った。
私は現地人が作る味が好きなので、気に入った。

タイ料理やベトナム料理等アジア料理はパリ時代、1週間に1回は食べに行っていた。
特に、日本からのお客様の接待では、
ココはおフランスなんだからフレンチ食べればいいのに、
だいたいの人がアジアの国の料理を食べたいと言う・・・
ので、しかたなく案内する。
たいていおいしい店は、日本の雑誌などに情報が流れてしまうので
客の半分は日本人、中には有名芸人や女優なぞも普通に食べている。
まあ、少しは高いけれど、満足できる味の店が多い。
パリには、中国人始め、ベトナム人、タイ人は多い。先の戦争の所為だ。
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       タイフ風やきそば
「サームピーノーン」は、女性3人で切り盛りしているようで、
ニコニコとして感じの良かったです。
ここの料理は家庭的で、辛いだけではなく、
ココナッツミルクたっぷりののマイルドな味、
ハーブやにんにくの旨味、そしてナンプラー・・・繊細な味なのにまろやか!
今度試してみたらいかがでしょう。
大勢で行っていろいろ頼むのも面白そう・・・。
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# by swanmaki | 2005-08-28 00:08 | Vie quotidienne

ドーム建築とデゥンイール煙草・・・いろいろ


火曜日のことだったけど・・・。
スワンの改装をするのに(もともと今の内装もそうなのだけど)
頼んでいた建築デザイナーのOさんに会っていたら、
なんだか、すごく元気をもらってハイテンションになってしまった私・・・。
Oさんは、ドーム構造建築(専門用語ではなんかもっと難しい事言ってた)
の世界的第一人者で、所沢に住んでいるのだけれど、何しろ話がおもしろい!
東京ドームや札幌ドーム、さいたまアリーナにたずさわり、
最近の建築物はあの愛知万博のチェコ館。
あまりにもすごい日程でこなし、良く出来たので、
チェコの大統領じきじきにあちらに銅像が建つらしい。
次の仕事は北京オリンピックのスタジアム・・・。
う~ん、ちょっと、こんな凄い人にスワンの内装なんて
ちっちゃな仕事頼むの恐れ多いのだけど、ニコニコしてくれていて大好きなひとだ。
しかも飲む。
うちの一代目とはもう飲み仲間、
2人でキリン中ビン1ケース開けるなんて、ざらだったらしい・・・。
この日も、何本も飲みながら話した。
鬱が飛んでいく・・・

Oさんが帰った後、スワンにはいろいろな方がいらっしゃっていて
LINKAの相手なんかしてくれて・・・

夜中に、N姫が来た。彼女は最近イタ-リア3都市巡りをしてきたばかりで
向こうで買ったデゥンイール(ダンヒルのフラ語発音)を頂いた。
煙草は、妊娠してからもうかれこれ3年は吸っていないのだけど、いい香りには弱い。
なんだか、煙草吸いたくなってきたのはそのデゥンイールの所為かも。
「一本頂戴?」ともらって、何の煙草かなんて見もしなかっけど美味い。
紙臭くない!煙草の香りがする!
イギリス産の(ライセンス日本生産ではない)デゥンイールなのだ!
ちょっと感動!こんなにおいしかったっけ???
パリ時代、いつも吸っていたなつかしい味だった。
ビールの話もそうだけど、日本はなんだか、煙草も煙草以外の味にこだわっている。
だから、おいしくない!と言いたくなる夜だった。
ヨーロッパは禁煙モードなので煙草はえらく高い!
自分の為に買ってきた煙草なのだろうけどたくさん頂いてしまった。
グラ~ッツェ!N姫さま・・・。
普段は嫌煙家のナ様も葉巻は好きだと言っていたから、いけるかなとおもったら、
デゥンイールお気に入りに入れたらしい・・・
ナ様にはフランスビール・1664クローネンブールを頂いて上機嫌!
ホント、ヨーロピエンさいこ~!メルシームッシュ~!
あ~、葉巻はローメオ イ ジューリエッタでしょ、絶対!
今度、デギュステしようね。
そうそう、来週イタ-リアに仕事で行くと言うルチア君も、いろいろお話ありがとう!
無事いってきてね~!
できたら、プッチーニOPERAのCD買ってきて欲しいなあ。
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# by swanmaki | 2005-08-26 01:47

ママお誕生日おめでとう。


今日は、なくなったママの誕生日である。
生きていたら62歳。死んでから10回目の誕生日だ。
あいにく台風がやってきているし、お墓参りはまた今度かな・・・。
最近、良くママとご飯食べたり、どっか行ったりする夢を良く見る。
だから、なぜかまだ近くにいるような気がしている。

そうそう、弟の卓からのプレゼントがあるよ。
今は、ママの行った事のない屋久島でトビウオ漁の漁師をしているけれど、
やっと小さいけど自分の船を買って、その名が「一知枝丸」・・・。
ママのペンネームである一知から取っているね。
欧米では、自分の船に愛している人の女性の名前をつけるけれど
卓も、やるじゃん!って感じ。
嫁のヒロも頑張って2人目の男の子が生まれたばかり。
いいプレゼントだねえ・・・。
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           一知枝丸
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# by swanmaki | 2005-08-25 17:01 | Vie quotidienne

ペンギン探検隊!



下の方にも書いたけど、某ミュージシャンのサイトはホントに変な物を集めている。
ジャズミュージシャン系でちょっとしたブーム・・・
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# by swanmaki | 2005-08-19 17:28 | Art

コペンハーゲン



北欧家具!?なのかな、扱っている方のトラックバックがあったので
思い出したことを・・・。

多分、87年だったか・・・初めてのパリ旅行を父親と行った。
その時、SAS(スカンジナビア航空)で、
まだアンカレッジでの経由でのヨーロッパ旅行が当たり前、
直行便は物凄く高価で数が少なかった頃・・・。
 (私はアメリカには行った事ないんだけど、
  アラスカ(アメリカですね)の地は踏んだ事が何回もあるよ~!ってこと?
  しかし、氷と雪で真っ白な大地でした。)

もちろんSASなのでコペンハーゲン空港でパリ行きにトランジットなのだけど、
そのコペンハーゲン空港が超近代的だったのに驚いた。

イメージで言うと、キューブリックの「2001年宇宙の旅」みたいな感じ。
広~いのに、人が沢山いるのに、妙に静か。
雑音が何かに吸収されているみたいな感覚。

日本の空港みたいに、ガヤガヤザワザワしていない。
私は成田の新しいロビーがあまりにもワ~ンワ~ンと響く
四方八方からの音と、そこココでの日本語の話し声で
  (聞くつもりなくても意味がわかってしまうので疲れる。その点外国暮らしは楽)
クラクラして倒れそうになった事が何度もある。

コペンハーゲン空港は、音が響かないのかなあ。絨毯だったような気もするなあ。
おいてあるソファとかも当時としては斬新でファッショナブルだったし、
しかもトイレが自働ドアだったのだ!?
  (障害者用だったのかも知れないけど、
   今の日本でやっと普通になってきた自動水洗だったし、
   当時日本でそんなもの知らなかったから、えらく驚いた。)
この国は、豊かなんだなあと、感心した。お金じゃないんだよね、きっと。
立派な建物ばかり、お金使いました~って感じではなく、
全体には地味なんだけど、それを使う一人の小さな人間のことを考えてるから、
ちょっとしか事で満足できてしまう、きっと人間に対する優しさなのかなあ・・・。
税金が物凄く高いらしいけど、医療費や学費は無料だというし。

飛行機から見る、海と大地が入り組んでいるコペンハーゲンは、
とても美しく、その光景は今でも忘れていない。
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# by swanmaki | 2005-08-18 19:02 | voyage

とうとう・・・

電話も通じなくなってしまった・・・パパ(一代目マスター)の携帯・・・。
本格的に、捜索願出さないとならなくなってきたかなあ。
しかし、何処行った?何故連絡くれないの?

見かけた方は、御一報ください。
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# by swanmaki | 2005-08-17 15:34 | Vie quotidienne

ラテン・ナイト!のつもり・・・



夏であるーっ。
今日は、映画「未来世紀ブラジル」のテーマ曲を思い浮かべながら読んでくださいね~。
  ♪つつちゃちゃちゃ♪つつちゃちゃちゃ♪つつちゃちゃちゃ♪
    ♪ら~~~~~・らららっ・らら~っらら~~~~♪
いつもの夏とは違い、今年は静かなMAKIちゃんなのであるけれども・・・。

毎年、夏大好き!夏のDJ大会などやってしまおう!と
もう止めてくれ!と言うほど、ボッサ、ラテン系ばかり
スワンで、かけまくる私なのでありますが・・・
ライブの後、まだ日本未公開だった「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」かけて
ダンパになったこともありました・・・。(CDはパリで買いました)
ココはジャズの店なんですけど、まあ、いいじゃないですか!
すべての音楽はジャズに通じるんですから・・・なんて。
  ♪つつちゃちゃちゃ♪つつちゃちゃちゃ♪つつちゃちゃちゃ♪
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        チャチャカチャチャチャ♪う~っ♪てっき~らっ!

軽くデスモンドの「ボッサ・アンテイグア」の後、
クインシー・ジョーンズの「ソウル・ボッサ」ローランド・カーク!サイコ~、
パーカーのラテン「フィエスタ」かけて、セルジオ・メンデス・・・
カサンドラ・ウィルソンの「LIVE」もいいし、
もちろんゲッツ・ジルベルトを忘れたらいか~ん!
ライ・クーダーの「パリ、テキサス」も風がカラカラといってる感じがするし・・・。
そういえば、この間行った赤沢海岸に
ジム・ホールの「Where Would I Be」のジャケットみたいな岩があったっけ。

横にあるライフ・ログに、まあアマゾンで探せるものを載せました。
まだまだ、ありますけどめんどくさくなってきました。
全部スワンで聴けます。
きっと、12時間ぶっ続けて、3~4日は違うラテン系を流せるほど
レコードあります。
聴きたい人は、まず買う前にスワンで試聴しましょう(笑)
ずーっと聴きたいひと、演奏したい人は
よっちゃんマスターに、ラテン・スワンの日でも
作ってもらったらいいのではないでしょうか?
もちろん、マラカス、パーカッション持込でジャムってもいいかもね。
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# by swanmaki | 2005-08-16 20:16 | Jazz et musique

ジェラール・フィリップとヘルムート・バーガーそしてジャン・マレー

昔、見た映画を思い出した。
ジェラール・フィリップと、ヘルムート・バーガー、そしてジャン・マレーの3人で
一番美しいのは誰だろ!? と本気で考えたことがあった・・・。
う~ん、今でも分からない、すっごく難しい。

あの絢爛豪華なヴィスコンティの映画で
世の歴史の中でも10本の指に入る変人奇人ルードヴィッヒを演じた
ヘルムート・バーガーは、あの長~い映画の中で目が離せないほど美しい。

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   ジェラール・フィリップの「悪魔の美しさ La Beauté du Diable」

アート・ブレイキーの音楽で有名な
「危険な関係 Les Liaisons Dangereuses 1960 」での
凍りつくようなジェラール・フィリップは
共演のジャンヌ・モローと一緒に凄い夫婦を演じてる。
監督ロジェ・ヴァディムのセンスが良く、60年代ファッションとジャズがめちゃフランス風でかっこいい。
でも、サルトル原作の「狂熱の孤独 Les Orgueilleux」 のフィリップがサイコー!
ミシェル・モルガンとの共演もなんだか激しいと言うか・・・灼熱なんですわ。

ジャン・マレーに関しては、もうコクトーのジャンですから・・・
「オルフェ」のジャンも(マリア・カザレスも良かったけどジュリエット・グレコがイカシテタ・・・)、「美女と野獣」の王子様ジャンも麗しい・・・。

は~、こんな事考えてるから、ニッチもサッチもイかなくなるんだわ・・・
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# by swanmaki | 2005-08-13 21:15 | Art

電話・・・


御巣鷹山で亡くなった子供の母親は
いろいろおもちゃを持って時あるごとに、山に登りお墓に行くそうだ。
今年はおもちゃの携帯電話・・・
昔はダイヤルの電話も持って生き、東京はあっちだから
あっちに向かって電話してね・・・と亡き息子に言ったとTVでやっていた。

私のママが死んだ後、いつも
「あれ何処にしまったか、ママに電話して聞いてよ・・・ココに携帯あるから・・・」
とパパは言っていたのと同じ思いなんだなと・・・。
スワンの音響をいつもメンテナンスしてくれるHさんの電話に
ママの留守電が残っていた・・・その声ををCDにしてくれた。
それを聞けば、そこにママがいる・・・。
こんなに携帯電話が発達しているのに、携帯そのまま国際電話だってできるのに、
宇宙とだって映像中継できる世の中なのに、
何でママは電話してくれないのだろう?
何でママは電話にでてくれないの?話したい事沢山沢山あるのに・・・。
と、いつもいつも思う。

しかし、行方不明のパパも未だに電話に出ない・・・
気が重い・・・。
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# by swanmaki | 2005-08-12 23:14 | Vie quotidienne

生レーベンブロイ!

★★★★★★★★★★★★
8月 / 12(金) 13(土) 14(日)
2:00 pm~ 7:00 pm
★★★★★★★★★★★★
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明日から
今年も夏恒例≪3日間★限定≫
新所沢パルコ・ガレリア通りにて、「ビアバー・スワン」やります!
昼はパルコ、夜はスワンでライブのダブル・ヘッダーです・・・
と~っても、忙しそうなマイダーリン・・・
私はなんだか、のほほんとしている。
相変わらず、一日ボーッ・・・とさせてもらっています。

でもでも、「ビアバー・スワン」では「レーベンブロイの生!」出してます!
あ~!!!のみた~い!おいしいですよ~!
飲みに行かなくっちゃね!と気合入れてみよう・・・。
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ヨーロッパ系の生ビールって、あんまり飲んだ方いないと思いますが、
日本のメーカーのビールより、味があります。
日本のは、切れがある!とか辛口!とかキリッと!とか・・・
そういうビールは、私は嫌いです。
だって、ノドゴシだけなんだもん・・・泡が荒いし・・・。
麦の味がちっともしないし・・・。
まあ、そういうのが好きな人は、「その他の雑酒」で充分・・・安いし・・・。

ギネスをスワンで導入した十数年前(所沢界隈ではおそらく初めて位かも)、
「この黒いの何~!?」って感じだったころと比べても、
日本のビールは、おいしくなくなってる・・・気がします。
キリンのクラッシックラガーかエビスくらいかなあ、おいしいと思うの・・・。
しかし、発泡酒だかなんだか飲ませて、
国民の味覚を馬鹿にしてるのもいい加減にしろ~!
そんなにお金が大事なのか!? 
明日死んでしまうかも知れないのだから、
せめておいしい物食べたいし、飲みたいし・・・て思うのは私だけ?

と、ワインとシャンパーニュさえあげとけば、黙ってると思われている私ですが、
実はビールにうるさいのよね・・・。
まあ、いいッか・・・。
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1910年頃のポスターだそうです。
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# by swanmaki | 2005-08-11 18:15 | Jazz et musique

Betty---数奇な猫生---その1

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日本にどれほどのシャム猫がいるのだろうか・・・
でもきっと、うちのベティほど数奇な猫生を送っているのも少ないと思う。

Bettyは、おフランスのパリ生まれだ。
ジャンボのエコノミー席1つ占領して来日した。
1989年の11月に、パリ14区の小さなアパルトマンで
父はシールポイント、母はライラックの血統だった。
子猫が生まれたと聞いて、もらいに行った。
2匹いた。1匹でよかったけどかわいそうだから2匹もらった。
欲しいと言う友人がいたので、元気だった方をあげた。
そのバニラと名づけられた猫も
後に日本に来たが、もう、既に亡くなったと聞いた・・・。

私が住んでいた6区にあるアパルトマンは、
いわゆる屋根裏でベランダから屋根に登れた。
隣の屋根まで登ってよく花火とか見たものだ。
Bettyは、そのパリの屋根を見えないくらい遠くまで歩き回っていた。
鳩を追っかけては、捕まえられず、鳩に笑われていた。
きっと、パリ中の猫の中で一番パリの空を満喫していた飼い猫だろうと思う。

続きはそのうち・・・。
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# by swanmaki | 2005-08-10 17:34 | Vie quotidienne

ドラムスの本田珠也さんの・・・



ウフフ・・・
彼のサイトのtopページは、いつもおかしい(笑)
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どっから、こういうの探してくるの!?って感じ・・・。
いつも、楽しみにしている。

本田珠也HP http://www10.ocn.ne.jp/~mondo/
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# by swanmaki | 2005-08-06 22:53 | Jazz et musique

文人を愛する古書屋のブログ



古本屋の掃苔帖 第七回 ジョン・コルトレーン

面白い!8月4日、いきなり澁澤龍彦・・・とある・・・。
10代の頃、むさぼり読んだ。
ハンス・ベルメール、サド、オーブリ・ビアズレー、
パウル・クレー、レオノール・フィニー、
アルチンボルトやら、なんやらかんやら・・・
ちょっと変な人は、澁澤を読めば、たいていそこにいた。

と、話はそれましたが、
毎日、命日等にちなんでその人を掘り下げて書いているブログ発見しました。
(JazzCatさん、ありがとう)
コルトレーンの命日の日は、なんとSWANのことまで!?
本好きは必見!
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# by swanmaki | 2005-08-05 19:38 | Art

山本剛さんの・・・

なんとまあ!
天下のピアニスト・山本剛さんのダイアリーに
下記の「クレイジー親子写真」が載ってました・・・。
まあ、いいんだけど、楽しそうだし・・・。
でも、恐れ多いなあ・・・。

このところ、私は寝てばかりなので
超元気なLinkaは保育園から帰ったら、スワンで遊んでいます。
この山本剛・高樹レイ・香川裕史のライブの日も
私は行けず、Linkaはパパと一緒です。
あ~聴きたかったのになあ・・・。
その後の海も、ぎりぎりまで行くのはやめてました。
まあ、海は行ったよかった!けど。

あ~寝るんだった。ではでは。
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# by swanmaki | 2005-08-04 18:37 | Jazz et musique

Le livre de l'enfant 絵本

やる事が山ほどあるのに、できない。
体が動きません。寝てばかりです。
具合悪し・・・。

まず、絵本、
古絵本屋の準備始めたのはいいけど、体調悪すぎてちっとも進まない。
いわゆる良書と呼ばれる、学校図書とか、
ほるぷこども図書館とか家庭保育園等の選定ものしか扱わないので
集めるのも大変だ。
しかも古本でも、状態の良いのは少ないし、相場が高い。
今やっと500冊ほど。
もう、面倒くさいから
「超激安!状態良多し!まとめて25万」で誰か買って!って感じになってきたし。

Linkaのお気に入りはご存知名作「こぐまちゃんシリーズ」
海の帰りに寄った伊豆テディベアー美術館で
「こぐまちゃん」のぬいぐるみを買って
「みて~いっしょ!」とますます絵本が好きになったみたい。

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私の今のお気に入りは、エリック・カールの「パパ、お月さまとって」。
あとは、松谷みよ子・岩崎ちひろの本。
岩崎ちひろの絵っていかにも!ってかんじで嫌いだったけど、
いざ、赤ちゃんができると、
「あ~こうなんだよね・・・」と妙に納得・共感・感動!してしまうのです。

は~、駄目だ・・・寝よう・・・。
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# by swanmaki | 2005-08-04 17:47 | Mon enfant

Vacances en mer 海でのヴァカンス


スワン海ツアー、今年もどうにか無事終了・・・。
私が参加というか、隊長というか(今年は副々隊長くらいかな)
になって早10回目! お疲れ様でした。

毎年7月最後の土曜日のライブ終了後、
27時ごろ(午前3時)出発、皆さん徹夜で朝、海に到着。
ひたすら浜で飲んで遊び、(今年は浜でのバーベキュー禁止になっていたのは残念)
温泉入って、宴会、花火・・・もう、これでもかと続く。
たいてい、病人か泥酔者・やけどを負った怪我人(日焼けor花火)が出る。

うちの陣地作りは凄い!たいていの浜で一番!豪華に設営される。
(一回目の時はパラソルが1つくらいしかなくさみしかったなあ・・・。)
毎年毎年、あれ買おう、今年はこれ買おうと増えるに増えた。
日がカンカンになる前に、ターフ2個張り、ベンチ付テーブル、折りたたみ机、
ビール、ジュースは有り余るほど・・・。
シャチだのビーチマット4,5枚だの、エッビマヨマヨエビマヨ浮き輪だの、
でっかい浮き輪・・・などなどこれでもかと膨らます。
でも、もうこの時点で暑く、さっそくビール飲みながらの作業で、もうフラフラ状態。
そして、たいてい初参加の若者が率先してやってくれる。
(というか、暗黙の指令と言うか・・・)
設営完了したら、もう、飲みモード全開!
飲酒遊泳禁止!ですよ~って感じ。
今年は幼児が2人いて、砂の城作りにみんな大奮闘!
砂に埋められたフジタお兄ちゃんを見て
Linkaは「いいの?大丈夫なの?」と半分怖がっていたり・・・。
寝る人、サーフする人、子供の相手、飲む人・・・それぞれが好き勝手に遊ぶ。
ともう、疲れきって今何時?まだ10時半・・・
長い長い一日のまだ序の口なのでした。
夕食の宴会は船盛あるのになあ・・・
みんな疲れきって食べられなくて、今年もきっと余るだろうなあ・・・。

と、私が体調崩してしまったのは不覚・・・。
みなさん、心配かけてすみません。
ハードなツアーは、やめにして、来年からはまったりしよう!と
毎年思うんだけど、すぐに次は何処行こうかなあと、思ってしまうのよね。
しかし、帰りの渋滞には参った!運転手さんお疲れ様でした。
伊豆は、一本道なので、はまるとほんと大変。
去年の新潟は、関越一本でスイスイ楽々だったけど、
伊豆が好きなんだなあ・・・。
茨城辺りの海はどうなんでしょ?



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伊豆赤沢温泉海岸には海に小さな露天風呂があって
海を眺めながら、まったりも出来ちゃうのです。
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# by swanmaki | 2005-08-04 16:56 | voyage

Nous sommes fous. 頭いかれてます~


鬱の反動で、こんな事もやっています。
クレージーな親子でございます。
Linkaのおでこは「冷えピタクール」で39度の熱を抑えてるつもり・・・。
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草間彌生よりすごいだろ~ふふふ。
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# by swanmaki | 2005-07-29 00:27 | Mon enfant

Je suis fatigué. 疲れた・・・

気分が冴えない・・・。
娘のLinkaは昨夜39度の熱・・・
しょっちゅうだ。
夏風邪、ヘルパンギーナと言うものらしい。
でも超元気で、飛び回って歌を歌っている・・・。
最近のLinkaのレパートリーは
「グルグルドカーン!」「大きな栗の木の下で」
「かえるの歌」「チューリップ」
「いとまき」「こもれびの歌」「ABC」
「アイーダ・アイダ」「げんこつ山のたぬきさん」等など・・・
すっごい大きな声で歌っている。ダンス付、しかもすごい音痴で歌詞はでたらめ。
(しゃべれないから、当たり前か・・・)
かろうじてこの曲かなあと思われるが、本人やる気満々!!
すべてをメドレーで何時間もエンドレスだ。
おいおい、39度の熱だよ・・・

うるさすぎて耐えられないので、私は一日中、耳栓をしている。
母は疲れた・・・。
私の元気が吸い取られていく・・・。

髪の毛を染めた。ピンク・・・。
といっても、保育園児の母らしい落ち着いた色です・・・。
前みたいに☆パツ金☆になぞ致しませんから~★

夏はいつもぶっ飛ぶほど元気な私が、かなり静かだ。
今週末は海・・・行けるだろうか?
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# by swanmaki | 2005-07-28 01:09 | Mon enfant