Le Quatorze Juillet

今日はフランス革命記念日・・・。
今頃は、パリのあっちこっちで、爆竹が鳴り
「オッエ~オエオエオエ~♪」とパリジャン達は徒党を組んで叫び、
みんな出会う人出会う人ビズーし合って大騒ぎ・・・。
シャンゼリーゼや、エッフェル塔では花火が綺麗で・・・。
近くのポンピエではダンパ!!
本当に夢のような時間を夜明けまで。
でもその数時間後、午前中から、2日酔いの耳にはいきなりの爆音!
そうそう、フランスの誇る空軍のデモ飛行がパリの空を行き交うのです・・・。

といった日を私はパリで毎年のように約9回ほど過ごしてきました。
私の住んでいたところはカルチェラタンとデプレの間のオデオンという所・・。
まあ、パリのど真ん中ですけど、それがまた凄い。
ほんとに大騒ぎの若者が車ひっくり返したりしていたし・・・。
まあ、酔いおもひで・・・。

1789年、パリ市民がバスティーユ監獄を襲撃・占領、多くの政治犯を解放。
これがフランス革命の始まり・・・。ベルバラの世界そのままですねえ・・・。
日本では「パリ祭」と呼ばれている訳は、
ルネ・クレール監督 1932(昭和7)年製作
映画"Le Quatorze Juillet"(7月14日)の邦訳タイトルが『巴里祭』だったから。
う~ん、今日はガンズブールでも聴こうかな。
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by swanmaki | 2005-07-14 02:04 | Impression des nouve
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